あおり運転が大きな社会問題となったのは皆さんご存知だと思いあmす。
そのせいかドライブレコーダーがバカ売れしました。
そこで、ドライブレコーダーがあおり運転対策になるのか?
というと今現在はまだ未知数なのです。
損時間げ発生したのは11月8日
福岡権威ある運送会社のトラックAさんのトラックは3車線の中央を時速60~70㎞程度で走っていました。
すると突然バイクが前方を遮るように割り込んできました。
そしてそのバイク委はわざと急停止をしたのです。
慌てたAさんは急ブレーキを踏んで追突戦前で急停止をしました。
そのバイクは仲間と思しき8台のバイクと共にスピードを上げ立ち去っていきました。
運送会社でもあるAさんの荷台には甥客さんから預かった大切な荷物が荷台に乗っています。
それがバイクの急停止で積んでいた荷物が荷崩れしてしまって実害を被てしまったのです。
その金額は数十万円にも及ぶそうです。
もちろん運送中の事故は運送会社が弁償します。
積み荷が壊れたAさんは路肩へ停車し、警察に連絡を事故処理を適切にしました。
また翌日 証拠となるドライブレコーダーの記録も提出しました。
事情聴取儲け被害届も届け出しました。
Aさんじゃドライブレコーダーの記録もあるのだから簡単い犯人が捕まるものと思っていました。
ところがである。
運送会社の社長であるBさんが警察にといわせたところ
「ドライブレコーダーを証拠とするの原稲に校になると思います。
ですから、今回 検挙できるかどうかはわかりません」
という驚くべき回答がきたのです。
証拠として提出したドライブレコーダーの岐路期には
班員のナンバープレートや顔もしっかりと映っていたそうです。
運送会社のB社長は
「こっちは被害者ですし、証拠まで出しているのにどうしてそんな時間がかるのか!」
と憤慨しています。
今回のあおり運転は
進路に割り込み急ブレーキをかけて車を急停止させる
これは今年6月に創設された「妨害運転罪」に該当します。
高速道路の場合は特に危険なため罰則も重くなっています。
5年以内の懲役または百万円以下の罰金
さらに行政処分として1階の違反で免許取り消しとなります。
ただm今回は死傷者が出ていない為操作の優先順が引き下げられている可能性が高いともいわれています。
週刊誌が警察側が「ドライブレコーダーの対応は来年になる」といったことを警察に確認したところ
「捜査中のことなのでお答えできません」
ということであったそうです。
人身事故ならいざ知らず普通のアオリ運転程度ではドライブレコーダーは証拠として役に立たない可能性があることは肝に銘じておきたいものです。
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